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愛知県春日井市出川町
7丁目20−13
TEL 0568-51-7533
FAX 0568-51-9074

取扱い商品(逆浸透膜浄水器・エコフリーズ)
逆浸透膜浄水器
安全な水を追い求めること…それが美食と健康への近道です。
浄水場では除去できない有害物質があることを認識されていますか?
これらの有害物質が人体に与える影響も知られてきています。
有害物質や不純物を含まない安全で安心な水を皆様にご提供いたします。
逆浸透膜(R.O.)浄水器逆浸透膜とは、英語でReverse Osmosis(リバースオスモシス)と言い、この逆浸透膜を利用した浄水器のことを逆浸透膜浄水器と言います。
宇宙開発NASAの技術が開発したもので、厳しい水質基準を持つアメリカ水質協会(WQA:Water Quality Association)によって、公認・推奨している浄水システムです。
逆浸透膜は0.0001ミクロン(髪の毛の太さの約75万分の1)という超微細な孔を無数にもった人工の半透膜のことで、水道水等に含まれる有害物質や不純物を分離除去します。
つまり、不純物が溶け込んだ水から水の分子だけが取り出せるため『海水から真水を造る』ことにも利用されています。(海水淡水化装置)
このミクロフィルターには自浄作用もあるため、目詰まりを起こさず、常に安定したきれいな水をつくります。
そのためアメリカの国家プロジェクトで飛躍的に発展し、逆浸透膜浄水器がもっとも進んだ浄水器とされています。
アメリカ航空宇宙局(NASA)や原子力空母、潜水艦などのリサイクル飲料の浄水化をはじめ、イギリスの豪華客船クイーンエリザベス号、南極観測隊の昭和基地、日本からのPKO(国連平和維持活動)ソウルオリンピック以降の選手村など、広く実用化されており、今では一般家庭はもちろん多くの病院、官公庁、ホテル、レストランなどあらゆる場所で幅広く普及しています。
業務用浄水器 家庭用小型浄水器
ナチュラル純水 ピュアリティ
        
蓄冷体ディスペンサー
概要導入効果コスト比較表製品情報
 氷・ドライアイスに代わる冷蔵、冷凍食品保存システム
近年、スーパーマーケットにおいては、要冷蔵・要冷凍食品を購入されたお客様に対して、氷・ドライアイスを提供するサービスが増えてきております。しかし氷については水冷製氷機の場合、製氷量の10倍以上の水道水を使用しており、ドライアイスについても炭酸ガスの消費量は相当な量にのぼっております。このようにコスト面においても、大きな負担を強いられているのが現状です。さらにドライアイスについて言うならば、その原料は二酸化炭素(CO2)であり、地球温暖化の元凶といわれております。そして安全性の面からも−76℃という超低温は大変危険であり、冷凍食品には不要の温度です。
 そこで私たちは、人と環境にやさしく、食品を適温で持ち帰ることができ、コスト面からも、氷・ドライアイスに代わる保冷剤の提供方法を研究してまいりました。そしてこの度『エコ・フリーズ』特許出願中2003−342872 の開発に成功致しました。
 この装置は店頭に設置しておくことによって、顧客に保冷剤(アイスパック)を提供し、次回来店の際に回収したアイスパックを、再凍結して提供する構造となっております。この装置は、少ない消費電力で稼働させることができ、またアイスパックは繰り返し使用できるため、環境保護の面からも優位に立つことができ、ひいては企業姿勢のアピールにも役立つものと考えます。
お客様が、精肉・鮮魚・冷凍食品・アイスクリーム等をご購入されたときに、現在の氷・固形ドライアイス・パウダードライアイスの提供に代わり、予めお客様に販売、あるいは提供しておいた保冷剤(アイスパック)をエコ・フリーズに投入すると、−25〜−20℃に凍結されたアイスパックが自動で供給される装置です。
 使用するアイスパックは、これまでの保冷剤(融点約−4℃)と違い、融点が約−16℃です。500gのアイスパックの保有熱量は40,000calもあり、パウダードライアイス1回当たりのサービス量100gの保有熱量10,366calと比較しても約3.8倍です。全く断熱していない買い物袋の中でも、約2時間−10〜−20℃を保持しますので、冷凍食品、アイスクリーム等をご購入されたお客様でも、ゆっくりと安心して帰宅できます。ドライアイスは−76℃と温度は低いですが、一回のサービス量100gの粉末は約1時間で昇華するため、保存時間が短いのが現状です。
BH252
二酸化炭素は、地球温暖化原因の最大の化学物質とされ、京都議定書でも2010年には、総排出量削減の目標値を−6%(1990年比)と設定されています。現在では、お客様のほとんどが、二酸化炭素の弊害を理解されており、店の中で多量に噴出させるのは好ましくありません。
大型スーパーでのドライアイスの消費額は、年間で約100万円にもなり、また氷サービスも日産230kg、水冷タイプの製氷機で電気料・水道料を合計すると、年間で約50万円かかります。
ドライアイスと氷サービスを合計すると約150万円にもなります。それに対してエコ・フリーズはアイスパックをリユースしますので、一年間での電気料金が約20万円(1年間に11万個/1日あたり300個提供した場合)で済み、約130万円の経費軽減になります。
アイスパックの温度は−20℃で設定してあり、安全性の面も配慮してあります。ドライアイスの−76℃という超低温は大変危険であり、また密閉した車内では、人体に及ぼす影響も無視できません。
お店の地球環境に対する取組み、リユースの推進は、現代の社会では環境経営に積極的に取り組んでいる企業として、消費者から高い評価を受けるものと考えます。
使用済みのアイスパックを再凍結してリユースしていただきますので、お客様の来店回数が増え、顧客の囲い込みや、販売増に繋がります。
 アイスパックはエコ・フリーズ専用のものを使用します!
アイスパックは、氷より低温で管理ができ、ドライアイスより冷却面積が大きいため、保冷効果が持続できます。
アイスパックは、ハードケースの中で凍結・溶解しますので、氷のように廻りが水浸しになる心配が有りません。又、冷蔵・冷凍食品両方の温度帯の商品を、温度管理しながら帰宅できますので、大変便利で安心です。
エコ・フリーズは、少ない消費電力でアイスパックを凍結することができ、また繰り返し凍結してリユースしますので、省エネルギーで、地球環境にとてもやさしい画期的な装置といえます。
破損したアイスパックの容器は可燃物として廃棄できます。又中の溶液についても、環境を汚染する物質は一切入っていませんので、そのまま排水口に流せます。
 専用アイスパックの温度特性(実測値)
 専用アイスパックの温度特性(実測値)
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